うぽぽデザイン工房 ガーデン事業部

特集!駐車スペース&カーポート・カーゲート・サイクルポート

今や、「車は一家に2台」の時代で、敷地の中で駐車スペースの占める割合いは大きくなってきています。せっかくの広いスペースですから、庭(外構)の一部としてデザインしてみてはいかがでしょうか。

コンクリートを使った駐車スペースがもっとも一般的でしたが、これからは

様々な素材を使い、様々なデザイン・形の個性的なもの
が増えていくでしょう。

しかし、毎日のように使う場所ですから、実用的なことが大前提になります。
「実用とデザイン」をバランス良く作ることが、駐車スペースには必要だと考えています。

下記は、様々なタイプの駐車スペースですので参考にしてみてください。

写真をクリックすると大きい画像が見られます。


コンクリートの駐車スペース

コンクリートという素材は、駐車スペースを作る場合最も一般的なものです。丈夫で長持ち、そして比較的安価であるということも一般的である理由です。

シンプルに…
奥に長いスペースをコンクリートで仕上げています。建物と外構の塀の色を合わせることで駐車スペースに一体感を見せることが出来ます。

外構・造園工事施工例NO.008参考
コンクリートの目地を…
こだわり、ちょっと変わった感じに区切るだけでも随分と印象が違います。どんな形でも出来る…とは言えませんが、こんな部分にこだわるのもおもしろいものです。
MEMO




コンクリートとは、
セメント・砂利や砂・水の
混合物が固まったものです。


駐車スペースのデザインにこだわる

駐車スペースはコンクリートでカーポートをつけて…とありきたりのものでは無く、駐車スペースを単なる車置き場とは考えず、駐車スペース自体を庭や外構の一部として見せるデザインにすることも最近は増えてきています。車2台は普通です。この広いスペースをキャンバスに様々なデザインが可能です。

太陽のマークは…
レンガチップを固めています。自分の好きな模様を描き、遊び心のある駐車スペースを作れます。楽しい駐車スペースの代表的なものですね。

外構・造園工事施工例NO.012参考
月?のマークは…
ジュラストーンを使いました。自分の好きな模様を描き、遊び心のある駐車スペースを作れます。あなたは、どんな模様を描きたいですか?
ジュラストーンと…
レンガを使い全面仕上げました。普段、車を置かない駐車スペースはこのように「見せる」ことを考えるのもおもしろいですネ。奥はサイクルポートです。

外構・造園工事施工例NO.007参考


駐車スペースに使う素材にこだわる

実際に駐車スペースに使う材料や素材は様々です。もっと言うと、何でもOK!なのですが、実際は何種類かの材料に分けることが出来ます。
 @コンクリートやコンクリート製品 コンクリート金ごて仕上げ、インターロッキング、など
 A天然石やレンガ 御影敷石、ジュラストーン、レンガ、など
 B天然木 枕木、中古木材、など
 C砂利や砕石 白砕石、RC砕石、化粧砂利、など
それぞれ特長や価格など違いますので、お客様のイメージと予算に合わせたものを提案します。

全面御影石の…

駐車スペースとカーポートです。非常に贅沢です。天然石は時と共に変化し良さが増します。長く使用するにはオススメです。
中古木材の…
駐車スペースです。木材は腐る心配がありますが、メンテナンスをすれば意外と長持ちします。山小屋風の荒っぽい駐車スペースもなかなか味のあるものだと思いますが…
外構・造園工事施工例NO.030参考
砂利や砕石を…

敷くだけでも駐車スペースになります。予算的にはかなり安価ですし、とりあえず車を置きたいときや後々庭をリフォームすることを考えている場合など有効です。


駐車スペースとアプローチの組み合わせ

駐車スペースと玄関へのアプローチを同じスペースに作ることで敷地を有効に利用できます。車庫入れが容易になったり、2台分の駐車スペースになったりと使い勝手は様々。一家に車2台の時代ですから、このようなデザインはこれから増えてくるのではないでしょうか。

アプローチと…
駐車スペースを兼用しています。玄関ポーチまでの間は信州鉄平石を貼り、コンクリート部分に変化をつけています。縁取りにも同じ石を使い、まとまりをつけました。
外構・造園工事施工例NO.017参考
砂利を使った…
アプローチと駐車スペースがいっしょのスペースにあることでお客様用の2台目の車をとめるスペースが出来ました。普段使う駐車スペースにはカーポートをつけました。
外構・造園工事施工例NO.010参考
真っ白の塀と…
レンガとジュラストーンのアプローチ。どこか地中海風で駐車スペースを感じさせません。アプローチ部分があるおかげで車が随分ととめやすくなっています。


駐車スペースとカーポート

カーポートはあると便利です。無ければないで済むものですが、カーポートが有る便利さを知ってしまうと必要不可欠とも思えてきます。最近のカーポートはデザインも様々で、1台用・2台用・それ以上といろいろありますので必要なタイプが提案できます。
一般的な…
1台用のカーポートです。最近のエクステリアは、しっかりしていて、関東地方ぐらいの積雪でしたら全然OK!です。何の心配もいりません。せっかくですので東京で雪の日に撮影したものです。
リフォーム工事施工例NO.022参考
カーポートは…
様々なタイプのものがあります。写真は縦に2台駐車出来るものです。最近は車2台も当たり前ですのでカーポートも大きくなってきています。写真は横に2台駐車のカーポートを移設、組み直ししたものです。

外構・造園工事施工例NO.011参考


駐車スペースとカーゲート
駐車スペースと道路の境はオープンなものとクローズなものに分けられます。最近はオープンな外構が流行ですが、そんななかでもカーゲートをつける場合は多いです。これからは、ますますクローズな外構も増え、カーゲートに関しても高さのあるシャッターゲートや上吊りゲート(最新情報/新日軽の新商品”アトラスライン”)が多くなってくるのではないでしょうか。
カーゲートの種類はいくつかに分けられます。
 @引戸タイプ ゲートの形そのままでスライドさせるのである程度スペースが必要です。
 Aアコーデオンタイプ ゲートがアコーデオン状に伸縮しますので小スペースで施工可能です。
 Bアップゲート 手動・電動タイプがあり、高級感あるカーゲートです。
 Cシャッタータイプ 値段が高く施工数は少ないですが、究極のクローズカーゲートです。

引戸タイプの…
カーゲートですが、引戸を収納できるだけのスペースが必要で、どこにでも設置できるというものではないのですが、雰囲気は贅沢な感じで良いです。最近は収納スペースが1/3で可能なものもあり便利になっています。
外構・造園工事施工例NO.002参考
アコーデオンタイプの…
カーゲートは、デザインも様々です。本当にいろいろなタイプがありますのでイメージや予算にあわせたものが選べると思います。
選ぶ楽しみのあるカーゲートです。
外構・造園工事施工例NO.029参考
アップゲートタイプの…
カーゲートです。アコーデオンタイプよりはクローズな印象で、最近は増えてきています。リモコン操作で開け閉めできるものもありますので、車から降りずに車庫入れ出来ます。


ちょっと贅沢なこだわり駐車スペース
金額的には、グッと上がってしまうのですが、いろいろとこだわりの駐車スペースはあります。まずは、財布と相談です。

シャッタータイプの…
カーゲートをジュラストーンで化粧してあります。これは、贅沢です。シャッタータイプもユニット式のものもあり、値段が随分と下がってきましたので、今一番のオススメです。

エクステリア最新情報NO.01参考
駐車スペースの上に…
デッキやガーデニングスペースはいかがでしょうか。駐車スペースは意外と広いものです。空中を使わないのは、もったいない!長い目で見れば、絶対お得なガーデンアイテムです。ホントに…
伸縮門扉タイプの…
カーゲートもデザインがいろいろあり、どうやって開くのだろうと考えてしまうようなものもあります。1台分だけでなく、2台、3台分のもの、2方向から直角に合わせるもの、いろいろです。  


こんな駐車スペースはいかが?
駐車スペースは、もちろん実用性第一ですが、そのなかでもデザインの凝ったものは、いろいろと可能です。お客様自身のイメージをどのようにしたら実現できるか、そこが外構工事をやっていておもしろいところです。
さて、どんな駐車スペースをイメージしてみますか?
枕木とジュラストーンが…
印象的な駐車スペースです。駐車スペースの半分ほども幅のあるジュラストーンのアプローチが造るR型は、やわらかい印象を与えますね。
植物が無いのがちょっと残念です。

中古木材と…
山砂を使っています。山砂の部分には芝生や草花を植え、別荘のような自然な感じの駐車スペースになりました。
本当に、自然です。
外構・造園工事施工例NO.013参考
デザイン的です!…
材料は、御影石・砂利・木材を使用しています。写真では分かりませんが、なかなか難しい場所になっていて駐車スペースの形もデザインも特長あるものになりました。


おまけ:サイクルポート
意外と需要があるのが、サイクルポートです。カーポートと同じ構造で、ただ小さいだけですので、とてもしっかりしています。自転車は奥様やお子様にとっては自動車以上に身近でよく使うもののようです。
サイクルポートを設置するメリットは、自転車が濡れないという事と、自転車を置く場所がはっきりと決まるということです。どうしても自転車を置く場所というのは考えないもので、気がついたら…という事が良くあります。
サイクルポートを設置するかしないかは、まず予算次第なのですが、自転車を置く場所はきちんと決めておきましょう!


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