解体したブロック
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ブロック工事
まず、まわりの塀をリフォームです。
既存のCBブロックとメッシュフェンスは、解体・処分しました。この解体作業がリフォーム工事の場合ありますので、新築工事よりコストのかかる場合があります。うまく部分的に残して使ったり、材料を再利用するなどの工夫でコストを下げることは可能です。解体後は、新しくブロックを積んでいきます。部分的にスケルブロック(穴の空いたブロック)を入れることで、圧迫感が抑えられ、デザイン的になります。 |

施工前(CBブロック+メッシュフェンス) |

スクエアブロック施工途中 |

部分的にスケルブロックを施工 |

水をはじくSC加工のブロック |
マチダ 「ビーキューブ ネオ」
今回使用した縦横比1:1のブロックは、マチダのビーキューブ ネオというものです。最近、通常の縦横比1:2の化粧ブロックに代わり、流行ってきています。まず、このタイプの良さは目地の美しさだと思います。きれいな升目模様はモダンな雰囲気を演出します。
特に、今回のブロックはSC加工されたもので、
@菌・カビ・酵母・藻類の付着を防ぐ。
A水・油をはじくため、防汚効果があり、酸性雨からコンクリートを守る。
という優れものです。長〜く使うブロックだから、こんな風なこだわりもあって良いのではないでしょうか。 |
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タイル工事
次に駐輪スペースのリフォーム工事です。
花壇にツツジの植えてある緑豊な駐輪場でしたが、自転車を置くにはちょっと狭い。毎日、たくさんの患者さんが来ますから駐輪場は広いほうが良いですね。今回は、植えてあった植栽は別の場所に移植して再利用し、花壇部分もタイルを貼り駐輪場にしました。
床面のスクエア模様と壁のスクエア模様が、縦と横の線を見せ、とてもモダンな感じです。 |

施工前(植栽で狭くなっています) |

植栽を移植し、十分な広さに |

同種のタイルを貼り完成! |
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エクステリア工事
今回使用したエクステリアは、
@ナショナル ポール式アプローチ灯
ATOEX プリレオR7型門扉(シャイングレー)
です。
全体のモダンな感じに合わせ、ステンカラーで統一してあります。この、ポール式のアプローチ灯はデザイン的にも優れものですから、戸建て住宅に使っても良いかと思います。 |
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砂利舗装工事
歩道脇の小さなスペースには、ツツジが植えてありましたが、ちょっと大きくなりすぎたこともありますし、またゴミなどを捨てられることもあったらしく、今回すっきりと砂利舗装をおこないました。
使用したのは、シコク化成の“ニューリンクストーン”です。砂利と糊を混ぜて固めたもので、仕上げ材としては、とても面白いものだと思います。砂利の種類を選べばいろいろな表情になりますので、自分好みの仕上がりを創ることが出来ます。 |

施工前(ちょっとツツジが大きい) |

すっきりとした施工後です |

今回使用した砂利です |
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スクエアなデザイン

今回の工事は、真っ直ぐな縦横の線が強調されたデザインでした。最近の曲線の多い外構工事では感じることの少なかった、直線(スクエア)の良さを改めて感じました。今回のブロックは1個が小さい分手間はかかりますが、その分の完成後の良さは実際あると思いますよ。
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